Collaboration with the MORI TRUST Group森トラストグループとの連携

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本投資法人は、森トラスト及び森トラスト・ホテルズ&リゾーツの2社をスポンサーとし、かかる2社を含む森トラストグループによるサポートを最大限に活用した成長戦略を実現していく方針です。

森トラストグループの長年にわたる都心部での大型複合開発やホテル開発・運営実績

森トラストグループは、本投資法人のスポンサーである森トラスト及び森トラスト・ホテルズ&リゾーツを中核に、60年以上にわたって、日本の都心部での大型複合開発や主要リゾート地でのホテル開発・運営を手掛けてきました。以下の図は、森トラストグループの不動産事業の沿革を示したものです。

不動産事業

第1のステージ
1951年~1992年

森トラストグループの創業

森ビルグループの中の中短期事業を扱う中核事業

  • 赤坂ツインタワー
    1983年竣工赤坂ツインタワー
  • 御殿山トラストタワー
    1990年竣工御殿山ヒルズ
  • 城山トラストタワー
    1991年竣工城山ヒルズ
第2のステージ
1993年~2004年

企業グループとしての競争力強化

  • 新大阪トラストタワー
    1994年竣工新大阪トラストタワー
第3のステージ
2005年~2015年

不動産・ホテル&リゾート・投資事業の発展

  • 東京汐留ビルディング
    2005年竣工東京汐留ビルディング
  • 丸の内トラストシティ
    2008年竣工丸の内トラストシティ
  • 仙台トラストシティ
    2010年竣工仙台トラストシティ
  • 御殿山トラストシティ
    2013年リブランド御殿山トラストシティ
  • 京橋トラストタワー
    2014年竣工京橋トラストタワー
第4のステージ
2016年~

グローバリズムへの対応とイノベーション

東京ワールドゲート(2019年度竣工予定)をはじめとした大規模複合施設開発事業を推進

  • 東京ワールドゲート(計画)
    2019年度竣工予定虎ノ門トラストシティワールドゲート

森トラストグループの“資産性”へのこだわり

森トラストグループは、都心に高いプレミアムを創造していくことを目指し、「職」「住」「憩」「楽」それぞれにおいて一流の空間を実現していくことを都市開発の理想とし、街づくりの中にインターナショナルブランドホテルの誘致を積極的に展開し、グローバルスタンダードなホスピタリティ機能を拡充しています。

選択と集中~厳選された立地における開発実績

「選択と集中」という戦略の下、東京都心部を中心に、厳選された立地において数多くの大型都市開発実績を有しています。

丸の内トラストシティ丸の内トラストシティ

2008年竣工
世界に誇る東京の玄関口と云うべきビジネスの要衝、「東京」駅に隣接
ラグジュアリーホテルなど高級感と国際性を兼ね備えた日本の観光拠点及び最先端のビジネス拠点として開発

京橋トラストタワー京橋トラストタワー

2014年竣工
「東京」駅至近、銀座から日本橋へと賑わいが続く中央通り沿い、先進のビジネス拠点へと変貌を遂げる京橋エリアの中央に位置
グローバル企業の本社機能を支える最先端のオフィス機能と世界的ブランドホテルを組み合わせた複合施設として開発

品質重視の施設づくり

厳選された立地において行っている森トラストグループの大型都市開発では、成長企業のニーズに応える最先端の機能性を備えたハイグレードな施設づくりを行っています。
企画・設計から営業・管理運営まで一貫した体制をとることで、情報・経験のフィードバックを繰り返しながらノウハウを蓄積しています。総合力を活かした開発により、高品質の都市機能(「オフィス」、「ホテル」、「商業施設」及び「住宅」等を提供する機能)を提供しています。
最先端の機能を備えたハイグレードな施設づくりを行うことにより、インターナショナルブランドホテルの誘致を可能にしています。

森トラストグループの都市開発業務体制

森トラストグループの都市開発業務体制

持続可能で先進的な街づくり

防災・環境性能面においても「持続可能で先進的な街づくり」という理念に基づいて開発を行っています。安心・安全な都市形成に資する取組みを融合させ、今後も次世代に向けた開発を行い、日本の国際競争力の向上に貢献していくことを目指しています。

防 災
最先端の耐震技術の導入による防災性能の強化
バックアップ用インフラの整備
(非常用発電機整備、非常用備蓄等)
環 境
環境負荷を低減させる街づくり
環境に配慮した先進的技術の採用
環境負荷の低減に向けた活動
エネルギー
再生可能エネルギー事業
環境技術を応用した防災性能の強化

防災・環境・エネルギー機能の融合

グリッド型(注)BCP(事業継続計画)の強化

東京・仙台・大阪の三拠点体制のもとで、各エリアの基幹施設を核としたグループに分けて群管理を行い、グリッド状(注)にネットワーク化することで、情報の明確化・一元化を可能にすると同時に有事の際の対応スピード向上や代替対応への柔軟性を確保しています。

グリッド型BCPの強化

(注) 「グリッド型」「グリッド状」とは、格子又は網目状のもの、格子又は網目の状態・形式をいいます。

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